再開について

○ブログ発信は、今年をもって止めることにしたのですが、ワードプレスの有料契約が、既に一年間更新されていた事と、このブログを来訪する者も少なからずいたので、ブログ発信を再開することとした。

さて、ここ最近、LINEのスマート投資を始めた事を報告する。

株の投資は、過去に不慣れなネットであったため息子に頼って1年程、経験をしたものだが、やはり自分でやりたかったので、LINEのスマート投資が手軽にできるシステムが始まるということで、万を期して始めたものだ。

思ったよりシステムをスムーズに使うことができた。前期高齢者間近の僕としては、自慢したいものだ。

この時大いに役立ったのが以前にイオン銀行に登録していたことだ。

LINEとの手数料の無料提携を使うことができたのだ。

次に、楽天銀行も振込無料手数料で大いに得しているところだが、最近の円高傾向の兆しから

ドル定期預金も魅力的になり、いつでも対応できる準備ができたものだ。

そして次は、ある信頼するドクターが暗号通貨の勉強会の呼びかけを受け、参加することとした。

○心境の変化

宿泊業により、一定の副収入が得られたせいなのか、それともこれまでの勉強により、怪しげな投資の見分けがついたのか判らないが、儲け話に飛び付くことなく平常心が持てるようになった気がするのだ。

この心境の変化は自分としては成長したと感じるものだ。この年齢にして?苦笑い

暗号通貨は、決済としての本来の役割を逸脱して投機のみに先走りしているが、本来の海外送金の決済に活用するように市場が落ち着けば、有力な手段となり得るはずだ。

その為にしっかりと基礎を学ぶべきで、一攫千金という誘惑や邪心から距離が置ける今の僕は平常心が保てるということで、参加することとした。

2018年の回顧

今年学んだこと、実践したこと。そして今後?

その一
宿泊業は、そこそこに面白いし、儲かる事業だが、それはソコソコの範囲でやるのが良い。

その二
ネットの経費は必要最小限とし、断捨離に努めた。
ブログ、Facebook、LINEでの発信は今後止めることとした。あくまでも必要な情報の入手と利用することとしたので、今年をもってブログの発信は終わりとする。
それによって貴重な時間が節約できるはずだ。

その三
株の投資は、これまですることはなかったが、LINEの簡易な操作でできるようになったので
資産の分散としてLINEのスマート投資を始めることとした。

その四
会社は一人で経営しなさいという持論に協賛し、実行することとした。

その五
「頭に来てもアホとは戦うな」の著者の指摘の通り、しいて考えの違う意見には、尊重はしても付き合うお人好しはよしとしないことにした。

その六
仮想通貨(暗号通貨)は、投資目的ではなく、あくまでも決済のいち手段となる段階で参加する。

その七
アヤカリゾートの投資を通じてのみ
投資の手段とすることとし、少額に留めることにする。

その八
健康法を体現する努力を怠らないこと。

終わりに、2019年は、これまでの努力の果実を得て、それ以上を求めず小欲に努める。
クニの未来のことを予測しても、個人の生活にはあまり意味がない。それよりも1メートル先、10メートル先、100、1000メートル先の自分や子供、孫のことに対して、僕として、先手を打つことが出来ることを考えることが大事であることは、いまさら言うまでもない。それが、
僕の生きる楽しみでもある。
終わり、さようなら👋。

人生はアウトプットで決まる。中島 聡著

僕は、今から30年前の新任サラリーマンの時、講師から自分なりの冊子を作ることを勧められたことに、強い興味を抱き、実行した。

これが僕のアウトプットの始まりかもしれない?
記憶力中心の学びのインプットの弊

害から脱出することが出来たきっかけだと思っている。
ライバルより能力が秀でるものは無

かったが、アウトプットして文章を書くことによって成長したのは間違いない。

当時の僕の唯一の価値観である立身出世には、大いに役立ったことは間違いない。

けれども時代の価値観は大きく変わり、定年退職後には、過去のプライドが大きな弊害となり、就職先

に馴染めない僕や仲間たちも苦しむこととなる。この事は、退職前から予想されたことである。

その為に、人に雇われない為の自立の道を得るために、新たな学びの世界に入って来たのだが、その為にアウトプットというブログの発信を続けている。

この時代、情報はタダでいくらでも入ってくる。それを取捨選択して自分の言葉として発信続けることに

よって血と肉となると信じているし、実際になってきている。
ユダヤ人の教えではないが、知識は

何者からも奪われることはないし、
いつでも活用出来る。トランプ大統領が若いころ何度も破産したという

話だが、失敗しても経験という知識でまた復活出来るというものだろう。

そういう意味で学び続けるということは、iTの進化するいま、益々重要となってくるはずだ。

僕は、毎朝先ずはニュースピックという記事を読む。日経新聞を購読するよりもそれよりも安価に中身の濃

い情報が得られるものだ。
直ぐには実業には結びつかないのだが、世の中の動きが読めるものだ。

情報の中には、すぐ儲かるとかいう詐欺まがいな広告が相変わらず氾濫している。

最近は、情報の質もわかるようになってきたものだ。
さて、僕が昨年来始めた簡易宿舎業

いわゆる民泊が、ちょうど一年を迎える。
予想以上の成果をあげることが出来たが、統計で示された家賃の三倍と

いう高収入をたたき出したのには、大いに満足している。
これも情報発信によって得られた情

報と知恵の賜物だと思っている。
堀江孝文の著作にもあるのだが、

ようは、馬鹿ぐらいになって直ぐに実行出来るかだとある。
その通りだが、僕の年齢で後を省み

ずに闇雲にやってしまっては、困るのだが、先ずは実行するかに尽きるのは確かだと思う。

そして、もう一つ、事業を拡大しない、人を雇わない、一人社長が良いという方法論も知ることが出来た。

さて、SoftBankがpaypayでの支払いを来年の3月までに、なんと20%の還元セールを行うというのである。

一万円の買い物に二千円のバックだ。

使わない手はないので、登録した。SNSにたけている方は、直ぐに対応出来るのだが、この事の意味

を知らない高齢者は、茅の外だ。
これがまさに情報弱者の情報格差というものだ。

後発のSoftBankが100億円をばらまいてのキャッシュレス社会への殴り込みだ。

孫正義恐るべし。
さて、本題の人生はアウトプットで決まる。中島 聡著

を買い求めたのは、同じ考えをしていることと、その事の内容を確認するために買ったものだ。

切り込みは違う視点だが、およそ同じ考えだ。
自分の考えを言語化することという

作業を始めることが、人生を豊かにするということは確かであると思う。

そういうなか、旅行先から帰ってきた妻が、頭に来てもアホとは、戦うな!という本を買ってきたことには

驚いた。前から読みたいと思っていたが、およそ中身は知っていたので買うまでは至って無かったが、妻が

何故それを買ってきたのかが興味深い。妻も僕と同じ思考回路になってきたのではと思ったからである。

ブログ発信をするときの注意として参考になる本ではある。

ホリエモンと本田圭佑の対談

今年一番の読みごたえのある内容だ。

大好きな教育論から実業家の話。

具体的なヒントとして、スポーツ界はビジネスチャンスとしてブルーオーシャンだと。

しかり、沖縄でも目の前で起きていることとして、プロサッカー、バスケットの人気だ。

人が集まるということは、宿泊業だけではなく、あらゆるビジネスにも通じることになるのだが?

https://newspicks.com/news/1739262

フィリピンがいま面白い❗

出稼ぎ労働者の送金手数料のシステムは、実はぼったくりの世界とのことだ。

ユダヤ金融が仕組んだのかわからないが、そこに仮想通貨が殴り込んできたのだが、未だ完璧

となっていなく、しばらく時間がかかるようだ。

ところが、この情報によると、このシステムを使うと、どうなる?

仮想通貨の試み

11月3日付けの朝刊に地域発の仮想通貨トウクンエコノミーの試みが載っている。顧客の囲い込みからの発想のようだ。

堀江孝文の著者「これからを稼ごう」の中でも、この流れが加速するとのこと。

既に巷では始めているようだ。成功するかどうかというよりも、これをやっていく中で学び、改善と仮想通貨の

本質をつかんでいくと思う。このことが一番の彼らの収穫になると思う。かの有名な落合陽一も、このスピード変化する時代だから先に手を動かした方が勝ち組だと。しかり。

コーヒー好きな顧客を意図したこの仮想通貨だが、ラインの友人間の無料送金を使う支払いもありだと思う。

とにかくも、やっているうちにいろんなアイデアが出ると思う。
民泊をやっていると一番面倒なのが、為替と手数料金の問題だ。

ここを安全にしかも安く、限りなくタダにしようと言うのが、仮想通貨の肝だと思う。

ホリエモンの主張に
○君はいつまでも、円建てで、人生を考えているんだろうか?
○仮想通貨は魔法の道具でない。
○全てはこれからだ。

に、激しく同意をして新しい試みをするあの新聞の若者にエールをおくりたい。