~中高年でも直ぐにできる民泊体現者

のmichiosunagawaです。~

http//:www.aoisanmyaku.wordpress.com

今時の旅人は、旅先の質問をしない?

民泊を始める前の心配事は、

ゲストの旅先の質問に的確に

応えられるかだった。

その為、旅行ブックやグーグル

検索で県内の人気観光地を調べ

たりしたものだ。

しかし、これは杞憂であったようだ。

ゲストは既に旅先をネットで調べており、

後は、時間を惜しむように朝早く出かけ、

夜遅くに帰り就寝するため、ゲストと

すれ違うこともない。

それでも、ゲストの迎え入れと送りを

笑顔で接客すれば、口コミの評価は高く

返ってくる。

中には満点の10点の評価をいただいた

のもあったが、口コミの際、匿名で

あったり、コメントがないことにより

公表されないとのことで、

まことに僕としては残念だ。

それでも二つの口コミしかないが、

大満足との評価をいただいている

ところである。

もちろんこれは僕一人に対する

ものではなく、妻との連携で演じる

おしどり夫婦に好感度があることに

繋がっていることは認識して

いるところだ。

ゲストは何処へ行った?

不思議なもので、一番あってはならい
時間にトラブルは発生するものだ。
大事な会議のために
出張し、この時間には電話も不可という
中で、唯一妻からLINEで到着時間を
確認することでゲストの無事到着を待つ。
会議中にバイブがして履歴を見ると
ゲストからだ。
意を決して会議を抜け出して、電話するが
ゲストは南米人で日本語が片言で通じない。
「ついたのだが、どこ、え、妻が待ち受けている。
会えないの。、、、
カーナビの番号は、ありり、数字が違う。」
ということから、ゲストのカーナビの
電話番号のうち間違いで、とんでもない場所に
いるようだ。なんということだ。
事前にメールあるいはゲストの知人に再度の
確認を徹底したつもりでいたのに、本人が
番号をうち間違えるとは、なんという
事だ。
会議に戻り、こっそりとLINEのメールで
指示をする。
手が震えてスムーズに打てない。
しばらくして、到着より45分遅れで、
無事到着の連絡を受ける。
会議中にドタキャンが発生するとは
全くの想定外だ。汗
日本人は住所で行き先を確認できるが
外国人は字が読めないので、唯一
電話番号によるカーナビが頼りなのだが、
それをうち間違えるとは、一度ある
ことは二度あるというが?

命の次に大事なもの

福岡空港で、時間をもて甘しiPhoneで
時間を潰して、そろそろと思って
搭乗口に入って手荷物検査のため
ポケットをまさぐるも「ない、ない、
しまったあ、あのベンチに忘れた」
と叫び、猛烈ダッシュした。
その間10分間だ。
途中、相撲の横綱稀勢の里と
すれ違いするも無視するごとく
ベンチに向かう。
悪夢であれといいながら、ベンチを
見たら「ない、ない、」と、周囲に
問いかける。
そばに座っている年長の男性から
拾われてカウンターに届けられて
いますと。
あ、あ、ありがとう。
拾得物担当者から確認を受け
iPhoneを取り戻す。
これがないと、宿泊客の受付も
出来ないし、銀行口座等の
重要なデーターをも失うのである。
ここに至って、今の僕には命の次に
大事なものであることを実感する。
旅に出る際は、iPhoneは首に吊り下げよう。
命より大事なものだから。自戒

ホテル

民泊を始めてから、グラバー邸近くに

ある有名な長崎のホテルに泊まって思ったこと

これまでホテルに泊まるとき、部屋の

綺麗なことと値段が気になるところであったが、

我がコンドミニアム青い山脈を経営してから

今回、ホテルの経営と客としての両方の立場から

見ることができ面白かった。

ホテルに到着して、従業員が多いなあと

感じた。この人件費では宿泊費が高いのは

一目瞭然だ。当たり前だが。

部屋の作りも高級感を演出しているが、

考えてみれば、多少建築費が高くても

20年以上提供できるのだから、直ぐに

ペイできるはずだ。

客として見ると、部屋が狭く感じて

外の風景は見えるも、なんとなく

部屋に押し込まれた感じがある。

ホテルでは朝食以外は利用する

気は起きない。値段が高いのも

あるが。

民泊に自炊と部屋の広さ、開放感に

料金が安いと宿泊客が知ることになれば

ホテル業は、苦戦するかも。

次回からは民泊を利用して、

また新たな発見をしたいものだ。

招かざる客

招かざる客

二人の男客、英語しか出来ない。

女の連れ込みに用心したつもりが

チェックイン2時間前に鍵を

かけてない隙に、部屋に進入した

男女二名が居座る。

片言のやり取りで、事前に

予約した名前であるので、

宿泊名簿に記載させた。

二名の宿泊しか認めないこと

について、念をおしたが、

名簿の素性から彼等が

従うことはないとわかって

いたが、案の定二人の

女を連れ込んだ。

追加宿泊料金を請求するも

彼女たちは、すぐ帰るから

という押し問答になった。

深夜、屈強の光る体に騒がれても

面倒だ。

顔付きから20代の無教養の

幼顔だ。トラブルになれば

110番することを強く伝えた。

ここで注意することは、

相手が何者であろうと紳士の

対応に努める事だ。

翌朝チェックアウトの時、

堂々と男女4名で部屋から

出てきた。

もう早く出てほしい気持ちで、

「今日、大統領が到着したね。」

といって、お金の追加請求は

しなかった。

彼等は確信犯だ。

ただ、連れが日本人であったのが

残念だった。

部屋の中は、案の定、、、だった。

僕の教訓、

その一 部屋は常に施錠しておくこと。

その二 保証金は必ずとるべし。

その三 追加料金が出たときに保証金で

    手当てすることを伝える。

その四 部屋に入れる前が勝負、あやふや

    確認で部屋に入れない。

ビットコインで儲けた?

中高年でも直ぐにできる民泊体現者

のmichiosunagawaです。

ビットコインで儲けた?

中学校の同期生モアイに参加した。

それぞれひとかどの人物となり、商売人と

して活躍している者もいる。

中には、信用のうすいのもいるが、

当の本人がそのことを自覚していない。

その方が、ビットコインの話題を

持ち込んだ。

二年前にこの仮想通貨の勉強した

ことがあり、ある程度の理屈は

知っているつもりだ。

仮想通貨は電子マネーとして

利用する立場でいるのか、

投機としてつまり一攫千金の

つもりでやるかである。

当然リスクが伴うものである。

貨幣は使うためのものであるから

マネーゲームに走ると賭博と

同じことになる。賭博で儲かるのは

胴元だ。

だから、ビットコインで儲けたという

話にはのらない立場だ。

但し、海外送金の小金の通貨としては利用する。

それだけのことと考えている。

故人の叔父から聴いた逸話がある。ある日、

訪ねてきたセールスマンからしつこく金の

購入を勧められたので、その叔父は、

そんなに金が儲かるのであれば、

人に教えるべきではない、自分で

やった方が良いと諭したら

そのセールスマンは、ひどく立腹して

退散したとのこと。

確かにまとを得た話だ。

儲かる話を人にしてはいけない。

自分でやりなさいは、名言だ。