ゲストから宿泊の際の保証金15000円を預かることは、airbnb等のサイトからも事前に周知がされている。
鍵の紛失や施設の損壊、無断宿泊の発見等の不法行為に補てんとして、後の保証として預かることは大切であると分かるのだが、保証金を預かる際の契約書の作成について、ネットから調べた書式では、いちいち宿泊者ごとに記載することが面倒のためこれまで、省略をしてきた。
しかし、海兵隊2名が、無断で彼女2名を連れ込み警告するもとうとう朝まで居座り堂々と無銭宿泊をされてしまったことと、airbnbの大学生ゲストのこれまでの宿泊先ホストによる口コミが、好評なことに気を許したところ、連絡無しでチェックアウトしたので、不審に思い部屋をチェックしたところ明らかに二人の無断宿泊が判明した。さすがに性善説ではいけないと思い、保証金を預かることの基本に徹することを決めたものだ。
そのためには、別に作成した保証金預かり書と、宿泊名簿と一体化する書式を考案した。
ゲスとしてリピーターが宿泊することは、まずないのであるからゲストには、常に緊張感を持って対応することは言うまでもないことだ。そのためには、まず基本に徹することから始めることを改めて認識する次第だ。

何のために情報発信するのか?

大学の卒業式での

ホリエモンの講演を久しぶりに見た

。若者達の反応は、人それぞれだと思うが、人生経験の少ないものは、その意味を推し量るしかないが、今の詰め込み式教育からは、残念ながら期待できない。引出しに衣服を詰め込んでも、春夏秋冬に合わせて引出しから取り出して着こなさないと意味がないという例えが、情報発信する事の意図だと理解している。

彼も情報発信することの大切さを強調する。情報発信してお金に結びつくのかという短絡的な想いになりがちだが、その前提となる自分の見回り、出来事について時系列的に把握ができ、今すべきこと、手を出してはいけないことが分かってくるものだ。
還暦過ぎの僕が、彼のいう権威の失墜というのを自分が定年退職したときに、味わい苦しみ、そのうち諦め人生を閉じていく仲間も見ていくなか、自分はそうならないともがいていくなか、新たな第二の人生を力強く生きていけるのは、ホリエモンの発している内容に、共感しているからだ。
以下の内容は、過去から未来に歩む僕の足跡だ。
若者の参考になればと?
…………………
バブルと時代の流れと今起きている波の違いとは
僕が昭和天皇の崩御前の昭和62年に土地を買い求めたのは、銀行が土地購入に簡単に融資してくれるという時代の流れと連日土地高騰を煽るマスコミ報道の時期と重なる。
あのとき、僕は、かなり焦って、マイホームは高嶺の花という雰囲気であった時のバブル最絶頂期に土地とマイホームを購入したものだ。32年かかって残り2年でようやく完済だが、僕の場合は、将来の年金の不安の足しにと思い収益物件に仕立てての計画だからなんとかここまで来たというものだ。年金の不安は、今でも引きづり、更に、いまはやりの民泊を実践している。
今、日本の経済は絶好調の兆しだが、賃金には反映されているとはいえないようだ。実態経済は好調であるという雰囲気のなかで、逆に増税の嵐と格差の問題も深刻となってきている。
加えて、仮想通貨のバブルも連日報道されている。
平成の天皇も退くことが決定されている時期とどうも、
あのバブル崩壊とにている雰囲気がある。
とは言っても、今の時代は、ITと人工知能の進化が著しく未来の変化の予測は、専門家でも難しいとの話であるというから素人には経済の先を読み込むことは、困難だ。
仮想通貨、土地、株もバブルの影響をもろに受けるが、時代の波の流れというのは、そう簡単に変わるものではない。
時代の波の流れとは、iT、自動運転、IOT,ドローンの技術進歩に伴うウーバー、シェア、民泊、インバウンド客の増加、電子通貨等の発展だ。
個人としては、この流れの業種に携わるのが、成功の近道ではないかと確信する。
個人的には、どうかかわるかだが、特に中高年は厳しいものがある。ガラケイからも脱け出せない者がいかに多いことか?思いきってスマホに切り替え、いち早く現金決済から脱却してもらいたいものだ。
これができるものとできないものが、情報格差の到来の時代だという専門官もいる。
車を所有していない者と所有しているものとの違いは、時間を2~5倍も圧縮できる優位性だが、スマホで自在に情報を活用できるのは、個人によっては、仕事の進め方に10~100倍の差が出てくるとうことではないか。
今、僕が実践している民泊は、snsを駆使できるから通常の家賃収入の3倍という統計からでている平均値を超えてくることもわかってくるものだ。
最新の知識は、未だに本屋に並ばない。そういうことから、最近本屋にも立ち寄らないものだ。
どうしてもsnsからの情報が圧倒的に早く、限りなく無料だ。
、、、
ということから、情報発信の次に自分の果実となるのが見えて来ようとしている。
情報発信して、かれこれ4年目になる、

目に見えない空間にエネルギーを注ぐとは?

~中高年でも直ぐにできる民泊体現者
のmichiosunagawaです。~
http//:www.aoisanmyaku.wordpress.com

最終稿

僕は、インターネットに関してある専門官が、
ネット空間は、コロンブスのアメリカ発見に次ぐ、
第四世界大陸の発見で、無限に近いものだと
言った言葉を思い出す。
またある方は、車やお店、商品、不動産といった
目に見えるものこそが価値あるもので分かりやすい
時代から、目に見えないものが価値となってくる
時代だという。
その時は、あまりピンとしなかったが、
民泊を始める際にairbnbやBooking.comを
はじめてから、その意味の一部がよく
理解できるようになった。
楽天が来年1月からairbnbを追撃する
体制を中国の大手サイトと構築し、
更に個人ではサイトを利用したりするのは
難しいことから、この仲介業務を全面的
に支援するというのである。
確かに、不動産を所有しているのは、
中高年でネット難民と呼ばれる方だ。
僕は、この年では希かもしれないという
自負心で、精一杯情報を発信している。
仲介業務はリスクが低く儲かる。
賭博も顧客に賭場を、売春も場所提供で儲
けているので、暴力団の温床となることから
法律で厳しく禁じている。
昔は、アメリカのゴールドラッシュで湧いた
地域で儲けたのは、金の発掘者ではなく、
ジーパンやシャベル等の道具を販売した
人たちであるという。
中間業者がリスクがなく儲けやすいと
言った意味は、ネットの場合、
最も仲介するのに適した道具であると
いうことだ。
今、自転車や車のシェア、ウーバー市場が
活況を帯びている
airbnb、 bookingも同じことだ。
電話しかない時代に、この規模の事業を
遂行しようとすると数千人を要するが、
人工知能の活用ではもしかしたら、
数名で済むかも知れない。
フェイスブックの広告収入も同じことが
いえる。
もう駅前で広告を配るよりも安価で
ネットで広告する時代だ。
しかし、この変化をネット難民は、
テレビニュースで断片的に知ることは
あってもネットという世界の変化を
感じとることはできないし、
果実を得ることもない。
これからは目に見えない空間にエネルギーを
注ぐべきだということは、そういう意味である。
僕は、毎日iPhone、iPadを操作しているが
日々毎日が勉強である。
全くの素人から始めて四年目を迎えようと
しているが、ネットの世界は日々更新で
発展していっている。
今やらなくていつやるという言葉が懐かしい。
中高年でも20~30年いきる時代だ。
お年寄りが尊敬され、大事にされた時代は、
その方の経験と豊富な知識だが、
これからの時代は、知識はすぐにネットで
詳しく得られ、お年寄りの存在感は益々薄くなる。
逆に、お年寄りでもネットを駆使できれば、
豊富な経験が生かされるだろう。
お年寄りとして行動や動作、
寝たきりといった身体的な不利な条件を
ありあまって補ってくれるに違いない。
統計は大事だ。
宿泊業界の稼働率は、うろ覚えの数字で
ホテルが70%、旅館業が50%、簡易宿所が37%
とある。
俗にいう民泊(70%は違法民泊)は、
統計的に家賃の三倍の収入があるという。
僕はこの統計を指針としてスタートを始めた。
僕の場合、11月だけで70%近い、
清掃も自分でやるので人件費は入っていない。
正確な統計の仕方は別の機会として分析するが、
僕のこの簡易宿所には、
看板もない。必要を感じない。
韓国、中国、台湾、タイ、カナダから
このネットで予約を自動で受けてやってくる。
予約率を高める工夫、適正な値段の
設定の仕方は、未だに不馴れであるが、
習うより慣れろという気持ちで日々奮闘している。
そういう意味で、目に見えない空間に
エネルギーを注ぐことによって、
僕なりの果実を得ている。
また、ここでは詳しく触れないが
皆さんと同様あるいはそれ以上、
通常の旅行や買い物でポイントや
バーターで日々果実を得る、または予定である。
また、最近流行りのビットコインについても
その危険性をいち早く知識と知り、
あれは投資で儲かるのではなく、
博打に近い投機と思えばそのリスクが
わかるものだ。
目に見えないものに価値が移り変わる
この時代に、インターネットは危ないとか
いってびびるより、果敢にいち早く
第四大陸に上陸する勇気をもって
挑戦してもらいたいものだ。
~中高年でも直ぐにできる民泊体現者
のmichiosunagawaです。~
http//:www.aoisanmyaku.wordpress.com

最終稿
追伸
これから目に見えない空間にエネルギーを
注ぐというテーマの第二段として民泊の
バーター取引の体験をしていき、
しかるべき時期に発信していきたいと
思います。
以上で、中高年の民泊体現者としての
発信内容を終了いたします。