何のために情報発信するのか?

大学の卒業式での

ホリエモンの講演を久しぶりに見た

。若者達の反応は、人それぞれだと思うが、人生経験の少ないものは、その意味を推し量るしかないが、今の詰め込み式教育からは、残念ながら期待できない。引出しに衣服を詰め込んでも、春夏秋冬に合わせて引出しから取り出して着こなさないと意味がないという例えが、情報発信する事の意図だと理解している。

彼も情報発信することの大切さを強調する。情報発信してお金に結びつくのかという短絡的な想いになりがちだが、その前提となる自分の見回り、出来事について時系列的に把握ができ、今すべきこと、手を出してはいけないことが分かってくるものだ。
還暦過ぎの僕が、彼のいう権威の失墜というのを自分が定年退職したときに、味わい苦しみ、そのうち諦め人生を閉じていく仲間も見ていくなか、自分はそうならないともがいていくなか、新たな第二の人生を力強く生きていけるのは、ホリエモンの発している内容に、共感しているからだ。
以下の内容は、過去から未来に歩む僕の足跡だ。
若者の参考になればと?
…………………
バブルと時代の流れと今起きている波の違いとは
僕が昭和天皇の崩御前の昭和62年に土地を買い求めたのは、銀行が土地購入に簡単に融資してくれるという時代の流れと連日土地高騰を煽るマスコミ報道の時期と重なる。
あのとき、僕は、かなり焦って、マイホームは高嶺の花という雰囲気であった時のバブル最絶頂期に土地とマイホームを購入したものだ。32年かかって残り2年でようやく完済だが、僕の場合は、将来の年金の不安の足しにと思い収益物件に仕立てての計画だからなんとかここまで来たというものだ。年金の不安は、今でも引きづり、更に、いまはやりの民泊を実践している。
今、日本の経済は絶好調の兆しだが、賃金には反映されているとはいえないようだ。実態経済は好調であるという雰囲気のなかで、逆に増税の嵐と格差の問題も深刻となってきている。
加えて、仮想通貨のバブルも連日報道されている。
平成の天皇も退くことが決定されている時期とどうも、
あのバブル崩壊とにている雰囲気がある。
とは言っても、今の時代は、ITと人工知能の進化が著しく未来の変化の予測は、専門家でも難しいとの話であるというから素人には経済の先を読み込むことは、困難だ。
仮想通貨、土地、株もバブルの影響をもろに受けるが、時代の波の流れというのは、そう簡単に変わるものではない。
時代の波の流れとは、iT、自動運転、IOT,ドローンの技術進歩に伴うウーバー、シェア、民泊、インバウンド客の増加、電子通貨等の発展だ。
個人としては、この流れの業種に携わるのが、成功の近道ではないかと確信する。
個人的には、どうかかわるかだが、特に中高年は厳しいものがある。ガラケイからも脱け出せない者がいかに多いことか?思いきってスマホに切り替え、いち早く現金決済から脱却してもらいたいものだ。
これができるものとできないものが、情報格差の到来の時代だという専門官もいる。
車を所有していない者と所有しているものとの違いは、時間を2~5倍も圧縮できる優位性だが、スマホで自在に情報を活用できるのは、個人によっては、仕事の進め方に10~100倍の差が出てくるとうことではないか。
今、僕が実践している民泊は、snsを駆使できるから通常の家賃収入の3倍という統計からでている平均値を超えてくることもわかってくるものだ。
最新の知識は、未だに本屋に並ばない。そういうことから、最近本屋にも立ち寄らないものだ。
どうしてもsnsからの情報が圧倒的に早く、限りなく無料だ。
、、、
ということから、情報発信の次に自分の果実となるのが見えて来ようとしている。
情報発信して、かれこれ4年目になる、

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