ゲストから宿泊の際の保証金15000円を預かることは、airbnb等のサイトからも事前に周知がされている。
鍵の紛失や施設の損壊、無断宿泊の発見等の不法行為に補てんとして、後の保証として預かることは大切であると分かるのだが、保証金を預かる際の契約書の作成について、ネットから調べた書式では、いちいち宿泊者ごとに記載することが面倒のためこれまで、省略をしてきた。
しかし、海兵隊2名が、無断で彼女2名を連れ込み警告するもとうとう朝まで居座り堂々と無銭宿泊をされてしまったことと、airbnbの大学生ゲストのこれまでの宿泊先ホストによる口コミが、好評なことに気を許したところ、連絡無しでチェックアウトしたので、不審に思い部屋をチェックしたところ明らかに二人の無断宿泊が判明した。さすがに性善説ではいけないと思い、保証金を預かることの基本に徹することを決めたものだ。
そのためには、別に作成した保証金預かり書と、宿泊名簿と一体化する書式を考案した。
ゲスとしてリピーターが宿泊することは、まずないのであるからゲストには、常に緊張感を持って対応することは言うまでもないことだ。そのためには、まず基本に徹することから始めることを改めて認識する次第だ。

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