昨年の5月は、民泊(簡易宿所)に挑戦し、自宅の改造等に100万円以上の資金を投じた。資金のやりくりと経験のないことの不安とプレッシャーは相当なものだった。
第一に消防署の許可がとれるか、あるいは設備費用はどのくらいかかるのかがわからないことと、築25年過ぎた物件にかかる設備費用も大きかった。加えてWi-Fiの電波の具合も悩ましかった。
晴れて開業となってもairbnb,bookingのサイトの活用による値段設定、海外との口座開設の設定も悩ましい。
更に、最後は宿泊費の設定が、これまた難しく混乱をきたしたものだ。
10月~12月までで、家賃の2倍はオフシーズンとはいえ好調のようだ。
2月は、近場の競技場で九州ブロック中学校テニス会の開催も後押しして、予約だけで4倍の収入が見込まれる。一方、3月は今のところ予約がないことから、本日から宿泊費を低めに押さて募集を始めた。
Booking.comのキャンセル率の高さには、驚いたが、結果として宿泊に一喜一憂することがなくなった。ケサラケサラだ。
国内の宿泊者の割合が9割から5割となり、韓国、台湾、タイ、カナダとインバウンドの割合が増えてきた。オフシーズンにインバウンドの来客は助かるし、今後インバウンドは増加していくと予測されており、心強いものだ。
さて、このネット世界では、民泊の最新情報は加熱気味の情報が飛び交っているが、僕の住むリアルの世界では、話題になることもなく無風だ。
無風だが、周辺には、僕みたいに果敢に挑戦しているのも見える。
100メートル先が民泊事情のゴールに例えれば、スタートの号砲がなったばかりであろう。
老後のためにアパートでも建てようかなあという、つい最近の僕の頭は、今では全く魅力のない投資であることを知った。
それと、民泊には立地条件が第一であることと、自ら物件を増やしていくという手段は、僕の年齢ではリスクがある。
日経電子版の今年の予想にAiは、将来iPhoneに変わる節目の元年であると予測している。
今の僕が民泊を行っていることで時間を費やすのが、予約の管理だ。
もうすでにAIでホテルの受け付け業務を行っているところもあるが、これをAIの人工知能にお願いできるシステムを活用したいものだ。
中高年が不動産を所有している割合が高く、これらのものはほとんどが自前ではairbnb等は活用できない。不動産業者は既にここに集中投資を始めているが、個人で行うことは身軽だし、リスクもなく信用が高めれば顧客は付いてくるはずだ。
ということで、僕の抱負はこれで決まりで、実行するのみだ。

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