情報発信の強みとは?

情報発信の強みとは?
最近、本当に自分の仕事のスピード感に驚く。
仕事の依頼である方に会う約束をする場合、
多忙な日程の調整には、電話では、

時間がかかるものだ。
ところが、幸いにラインの繋がりから、
未だ会ったことのない間柄でも用件が会えば、
その場で連絡調整できる。
ここ最近、電話でしか業務連絡できない同じ年代の
仲間からの電話は、うっとうしく思うのだ。
電話はいきなりかかってくるし、大事な連絡は
メモしなければならない。
一方、ラインは、e-メールの操作ができなくても
正確に日時用件を記録して送られてくるので、
後でも確認できるのだ。
但し、ラインで送付された場合には、
すぐにでも返信出来るように設定しておく
ことが必要であるのだが?
何れにしても、常日頃から情報発信の
必要性を感じながら、
スマホに接するとそうでないものとの
違いは歴然だ。
スマホの進歩のスピードには、いつも
驚かされる。
現在、僕の民泊では、現金での支払いだが、
カード支払いを要望するゲストはまれだ。
この時代に逆行する制度が支持される
理由を僕なりに考えてみた。
一つは、カード決済は、日本の場合、
20%、中国、韓国が50%だという。
いずれ浸透するのは時間の問題だが、
半数以上は、いまだに現金支払いだ。
他には、カード情報の流失を警戒する
顧客もいると思う。
それと、何らかの理由でカード発行を
受けられていないかたもいるはずだ。
何れにしても、時代は確実に
キャッシュレスに移行している。
僕の民泊でもカード決済の導入を
検討しているのだが、今般みずほ
銀行で中国の大手アリババと連携して
インバウンド客でも日本で決済できる
仮想電子通貨を手数料を低くして
始めるというのだ。
イメージとしては、宿泊客がスマホを
僕の目の前でQ.Rコードにかざして決済
するという仕組みだ。
カードはいらない、スマホさえあれば良い、
即ち個人でも起業しやすくなったという
時代の到来だ。
公衆電話のようにカードもカード会社も過去の
遺物になっていくのが、見えてくる
近未来だ。
情報発信者の強みは、いち速く時代の先を
読み取る情報に触れて迅速な対応ができる
ことになる。情報格差、今後ひらくばかりだ。
僕は、宮古島に生まれ高校生まで育った。
宮古島を出て沖縄本島にうってでた先輩達は
ほとんどが成功を収めている。
一方、島に残って親から譲った農地で
農業を営んだものには、大きな変化は
見られなかった。
この差について考察してみる。
島で大きく成功できない要因は、経済規模
があげられることの他に、事業にチャレンジできる
チャンスが少ないということだろう。
チャンスが少ないということは、即ち、得られる
情報も少ないということだ。
情報が少ないことを補ったのは、
唯一学校教育だったかもしれないが、
それは、本土と同じ土俵に上がっただけで、
生の経済の情報は東京の方が圧倒的で
チャンスに満ち溢れた社会であって
失敗でも何度もチャレンジできたのだが、
宮古島ではそういう機会は少ない。
ところがネットは、この地理的ハンディを
撃ち破るツールとなって出現した。
三年前に、このツールを生かしたある事実に
驚いたことがある。
それは、北欧30代の女性が沖縄のリゾート地で
働き、不法滞在で捕まったのだが、
流暢に話す日本語は、インターネットで独学で
学んだという。
学校に行かなくても学べる時代なのだと
いうことを実感した。
あれから3年たった。
ようやくスマホの扱いができ
情報発信が出来るようになり、それに
連れて、最新の情報も分かる、よめる
ようになったものだ。
仮想通貨ビットコインについても
あれは、賭博、投機、ゼロサムゲーム
と冷静に判断できる。
案の定、バブル崩壊だ。
さて、話は戻って、これからは
必ずしも塾にいって学ぶことはなく、
むしろ、最新情報での勉強がスマホから
びしばし入ってくる。
学習塾も流行らないことが見えてくる。
情報発信するということは、
情報も入ってくると言うことに
繋がるものだ。
3年からのフェイスブックの仲間と
久しぶりに沖縄で会う約束だ。
フェイスブック発信では、
詳しく分からないことを
教えてもらえることに
今からわくわくしている。
勿論、沖縄の仲間もだ。

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