1に立地、2に立地、3に立地と星のリゾート代表者は言う。

宿泊業は、

1に立地、2に立地、3に立地と
星のリゾート、代表の言葉だ。
この言葉について僕は民泊をしていて強く、実感している。
不動産は、場所替えることは出来ない。
営業の力で稼ぐだけでは、限界がある。
今年の6月から新法民泊が施行されて、住居地域でも
始めることができるが、
180日営業規制にくわえて、2ヶ月毎に宿泊名簿に
基づく内容の自己申告が求められるようだ。
これはかなり負担が大きい。
それよりも従来の旅館業法の営業が良く、一部改正により
いわゆるホテル営業が可能となってくるようだ。
この方が、よほど面白い。
但し、商業地域での許可となるが。
さて、
1に立地、2に立地、3に立地と星野リゾートも
おっしゃっていたが、まさに僕もこの事を
実感するものだ。
宿泊客が求めるニーズには、
癒し系、利便性(アクセス、買い物)に宿泊費だ。
僕のコンドミニアム青い山脈は、建物そのものには癒し系は
ないが、
海沿いの公園の早朝ジョッキングには、満足するようだ。
次に、利便性と安価な宿泊費だが、
その為には、利便性について情報を発信強化すれば良い。
宿泊客の残したゴミから那覇市の首里城公園のチラシが
散見される。
彼等は、那覇市の渋滞を避けて、一旦、沖縄本当の真ん中に
位置するこの沖縄市までやって来てから北、南と沖縄本島を
くまなく観光していくようで、口コミからその満足度合いが
窺われる。
それと、単なる観光目的ではなく、資格試験や沖縄県
総合運動公園で行われるスポーツイベントのための
宿泊客もくるようになってきている。
ある統計から平均して?家賃の3倍以上の収入が見込まれる
と言う数字もあながち大袈裟ではないようだ。
しかし、その実現には
1に立地、2に立地、3に立地のようだ。
2月は、家賃の4倍超えだが、これも
1に立地、2に立地、3に立地に感謝だ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中