沖縄の民泊の可能性

浦添市長、霞ヶ関官僚、百戦錬磨宿泊大手事業所が一体となって
6月に施行される新法「民泊」についての講演が行われたので、参加しました。
僕が危惧していた違法民泊が、新法「民泊」の施行後も横行するのではないかということでしたが、今回の講演で、その事は払拭されました。
大手サイトが、日本の行政に歩み寄り法律にのっとるという営業方針に変わったということです。
これは、Uberもしかりで、タクシー業界と提携して、日本でのビジネスを展開していくと同じ流れです。
それでは、新法民泊の法律の規制内容ですが、沖縄での条例は営業が180日から100日になるようです。
しかも土、日は除くでは、果たして営業利益は出るのか、甚だ疑問です。
しかし、ここを果敢に挑戦して乗り越えれば、大きな果実は得られるかもしれません。政府の後押しがあるということであれば、業界の要望でいずれ緩和されていくことは間違いないからです。
その事を前提に勉強を怠ることなく、他人の儲かる、儲からないの言質に惑わされることなく、時の流れを見極めることが大事ではないでしょうか。
歴史にも、大きな流れがあるときに秀でた人物が輩出されていきますが、その者たちは、時流に乗って果敢に挑戦した方でした。失敗や命を落とした方もいました。
今の時代は、そんな命を落とすほどのことはありません。毎日の通勤で、車の隙間をすり抜けるバイク野郎が、よほど、命をかけているのではないか。
そんな毎日、通勤に命をかけるバイクやろうではないが、このビックチャンスに命ほどではないが、流れに乗ったビジネスチャンスは、僕にとって千載一遇と思えるのです。

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