ネット環境は常に最適か?

仲介サイトが、自分の身の丈にあっているかを、その都度見直すことは大事だ。
仲介サイトのじゃらんネットからいまはやりのairbab、Booking.comへと渡り歩いたが、僕の宿泊先の環境と照らし合わすとどちらも一長一短があるものだ。
今回、たまたま僕のコンドミニアム青い山脈に宿泊するアジア、特に台湾のかたが多く占めるようになった。
この事を機に、アジアに強い仲介サイトAsia yoに転向することになったものだ。
LINE等、アジアで通用するアプリを多用している特色がある。
台湾であれば、LINEで万事よしだ。
Booking.comでは、ボク独自で台湾の客と繋がることにより、宿泊の際のコミュニケーションに大分役立ったものだ。
民泊を利用した僕の経験から、カーナビで近くまで案内を受けても、看板もない建物が多く、付近をうろうろして時間を浪費したものだ。
多分、僕の経験と同じ思いをする方がいると思い、僕はほぼ100%、SNSを活用して、到着時間にゲストを待ち受け案内している。
通常のホテルへの到着と違って、ゲストは、いわゆる民泊への到着は不安が一杯であることは間違いなく、その時ホストが到着時にゲストを待ち受
けておれば、それはひと安心で大袈裟に言えば感激そのものだろう。
当然、口コミの評価も上がるはずだ。
機械を活用して省略できることは徹底して省略するが、おもてなしを省略することとは本質は別物だ
機械にはできるが人間にしかできないところに時間をかけることが、AIの進展する社会の目指すところではないか?

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