蚊取り空気清浄機を設置しました。

東南アジアでシャープが開発した人気商品の蚊取り空気清浄機をサンエーで1万円値引きのところを見つけたので、3万円で買いました。
沖縄では夏はクーラー等の充実で以前ほど蚊に悩まされることが少なくなったせいか、県内ではこの商品の評判は聞かないようで、思ったより注目されていないようです。

子供連れの韓国人が異常に蚊の存在を気にしていたことと、紛れて入ってきた蚊にゲストが夜中に安眠を妨害されないか心配するところでありましたので、事前に殺虫剤を撒く処置をしたりしていました。
今回、空気清浄と蚊を誘引する装置を叶え添えた蚊取り空気清浄機を設置することができ、本格的な夏にホストとして、万全の態勢で望むことになります。
加えて、この清浄機には、花粉の除去もありました。沖縄では花粉で悩むことはないが、これに敏感な日本人にはきっと受けるのではないかと感じました。ロボット掃除機、蚊取り空気清浄機の購入、そのつぎは?お金は出ていくばかり汗💦

面倒なことは機械に任す、機械化することだ。

今さら当たり前だが、基本に帰り面倒なことは機械に任す、機械化することだ。
民泊の帳簿を手書きで始めたが、思えばExcelが使えるので、直ぐに切り替えた。

当たり前であったが、業務改善は劇的だ。裏帳簿も作っちゃった。

次に、民泊では掃除が面倒くさい。特に髪の毛は見逃しやすく、気が抜けない。
掃除ロボットを使うことにした。先ずは中古品と思ってあの店にいくと、以前あった中古の掃除ロボットは売れたらしく、ひとつ売れ残った外国製の中古が3.3万円だ。

高いということで、ドンキホーテに転進だ。ドンキホーテ仕立てでWi-Fiも使えて最新式みたいだ。値段も1.5万円とこれは安い。

早速、LINEカード2%割引で購入したが、店員からのカード返却を忘れて、慌ててレジに戻って取り返したものだ。
こういうこともあって、スマホ決済を実行することを決意したものだ。
スマホのLINEQRコードを恐る恐るローソンの店員に示して瞬時に決済完了だ。
なんだ、こんなに簡単か?と拍子抜けだ。
これもひとつクリア出来たわけだが、話は戻って、買い求めた掃除ロボットをもっとも苦手とするセットアップを始めたが、なかなか作動しない。汗
妻が一瞥して、小さなオモチャみたいなロボットを「安物買い?」と足で蹴飛ばしたら動いた。
妻はいつも僕が安物を求めるのである意味で軽蔑している。
僕は、もともと浪費癖があり、それを改善するため刺身等も割引品を買い求めているのだ。ケチケチの性格ではないのだ。
と心の中で呟きながら、この小さなオモチャみたいな掃除機ロボットを試しているが、結構吸いとる。勿論、全ての掃除をこのロボットで済ますことは出来ないが、要は使い分けだ。
髪の毛も結構吸いとってくれる、これは重宝ものだということで、各部屋でも試している。文句もいわず、せっせと掃除をしている。

僕の仕事はロボットの吸い上げたゴミの処分とロボットの充電の点検だ。

これを見ていた妻も、コッソリと試しているようだ。
稼働時間が60分と短いのが気になる程度だ。スマホで稼働日時の設定や遠隔作動もできる。
これでまたひとつ面倒なことを機械に任せ、業務の省力化することが出来た。

次に、日常的に面倒なことはないか、機械に任せることはできないかいろいろ思案中だ。

民泊今日この頃

チェックイン時間は15時となっているのだが、連絡なしに本日正午に4名がチェックインしたいときたものだ。たまにこういう方もいることと、客層も悪くないので案内した。

三泊4人で36,000円を頂いた。

よくある質問として、相部屋であるのかと、貸切だと説明すると喜ぶ。事前に案内文には書いてあるのだが、読まれてないのだろうか?

何れにしても広告に改善の余地があるようだ。

さて、

10月~3月までに240名余の方が、我がコンドミニアム青い山脈に宿泊した。国柄も日本、沖縄、韓国、タイ、カナダと様々だが、ここ最近は台湾の顧客が増え、8割を占めるようになった。一方、Booking.comのキャンセル率の多さにはへきへきするところ、genius会員制の予約が集まり、この者のキャンセルは、まずない。10%の割引が受けられているからだろうか?
いずれにしても、3ー4泊の急なキャンセルがあると、直前の穴埋めは難しいものだ。geniusの会員が増えてきたのは口コミ9.2が大きな要素であることは間違いない。
金額も、この地では1泊1名3000円がベストで3500円以上になると予約率が低くなる。
この価格で、シーツの洗濯、ネット予約の委託をすると3ー4割を引かれることになるので、収入はアパートの家賃の2倍程度であろう。
僕の場合、ネットの管理、顧客の受け入れ、それに洗濯、掃除も愛妻と宜しく励んでいることで、かなりコストが押さえられている。
近い将来雇われ身から晴れて個人独立するのだが、民泊のやり方が分かるとこれにかける肉体労務時間は、月に8時間程度だ。
さて、これだけでは僕は暇をもて余すことになるのだが、事業拡大も視野に入ってくる。しかしながらその年になっては、経済的リスクを極力押さえないといけない。幸い、この年齢になって、自分の性格も分かってきたので無謀な計画はしないと悟りを得ている。
なにもしない、動かないと自分に言い聞かせる程度が、僕の性格には丁度良いのだ。
民泊を通じて、経済が実感され支払いのカード決済、果ては仮想通貨の意味も少しずつ分かってくるのが、面白い。
キャシュレスの到来による時間とお金の節約、SNS活用による個人の能力の拡大が進み、これを活用して更に事業が広げられるものだ。
思えば、
ネットを通じて外国の方が、僕の宿に泊まりくることが、冷静に考えるとひと昔ではあり得ないことだが、これが現実である。
この事の凄さに改めて驚くし、凄いことが起きつつあるという意味を感じているかたは、果たしてどのくらいの方がいるのか?
僕の年齢いやその年下も、未だに現金での買い物で、SNSはもってのほかだ。
それで何の特になるのかという問に自分なりに応えたい。
まず、時間とお金の節約だと言ったが、もうひとつ個人の能力の拡大だ。
これは、足し算ではなく掛け算となって広がるはずた。
僕は、SNSのお陰で情報発信の方法(広告)、民泊の知識、宿泊のバーター取引、ポイントのエクスチェンジ、怪しげな投資詐欺の見分け方、最新の確かな情報を確認できる仲間とも瞬時に繋がることができる。
情報と資金調達のため我が地元では、今でもモヤイが盛んであるが、SNSの足下にも及ばない。
こういう個人にとって大きなチャンスが到来したということなのだが、外に見る景色は、依然として変わらないものだからその変化に気づかい。
ネットという空間は、秒速で変化している。価値観も働き方もそれに伴って代わってくるはずだ。
民泊は、人の生活にかかるサービスを提供する事で、経済のことも実感できるわけで、日々外国人とも接することでいろんな勉強になる。
僕は、この長い文章を書きながら頭を整理している今日この頃である。