民泊今日この頃

チェックイン時間は15時となっているのだが、連絡なしに本日正午に4名がチェックインしたいときたものだ。たまにこういう方もいることと、客層も悪くないので案内した。

三泊4人で36,000円を頂いた。

よくある質問として、相部屋であるのかと、貸切だと説明すると喜ぶ。事前に案内文には書いてあるのだが、読まれてないのだろうか?

何れにしても広告に改善の余地があるようだ。

さて、

10月~3月までに240名余の方が、我がコンドミニアム青い山脈に宿泊した。国柄も日本、沖縄、韓国、タイ、カナダと様々だが、ここ最近は台湾の顧客が増え、8割を占めるようになった。一方、Booking.comのキャンセル率の多さにはへきへきするところ、genius会員制の予約が集まり、この者のキャンセルは、まずない。10%の割引が受けられているからだろうか?
いずれにしても、3ー4泊の急なキャンセルがあると、直前の穴埋めは難しいものだ。geniusの会員が増えてきたのは口コミ9.2が大きな要素であることは間違いない。
金額も、この地では1泊1名3000円がベストで3500円以上になると予約率が低くなる。
この価格で、シーツの洗濯、ネット予約の委託をすると3ー4割を引かれることになるので、収入はアパートの家賃の2倍程度であろう。
僕の場合、ネットの管理、顧客の受け入れ、それに洗濯、掃除も愛妻と宜しく励んでいることで、かなりコストが押さえられている。
近い将来雇われ身から晴れて個人独立するのだが、民泊のやり方が分かるとこれにかける肉体労務時間は、月に8時間程度だ。
さて、これだけでは僕は暇をもて余すことになるのだが、事業拡大も視野に入ってくる。しかしながらその年になっては、経済的リスクを極力押さえないといけない。幸い、この年齢になって、自分の性格も分かってきたので無謀な計画はしないと悟りを得ている。
なにもしない、動かないと自分に言い聞かせる程度が、僕の性格には丁度良いのだ。
民泊を通じて、経済が実感され支払いのカード決済、果ては仮想通貨の意味も少しずつ分かってくるのが、面白い。
キャシュレスの到来による時間とお金の節約、SNS活用による個人の能力の拡大が進み、これを活用して更に事業が広げられるものだ。
思えば、
ネットを通じて外国の方が、僕の宿に泊まりくることが、冷静に考えるとひと昔ではあり得ないことだが、これが現実である。
この事の凄さに改めて驚くし、凄いことが起きつつあるという意味を感じているかたは、果たしてどのくらいの方がいるのか?
僕の年齢いやその年下も、未だに現金での買い物で、SNSはもってのほかだ。
それで何の特になるのかという問に自分なりに応えたい。
まず、時間とお金の節約だと言ったが、もうひとつ個人の能力の拡大だ。
これは、足し算ではなく掛け算となって広がるはずた。
僕は、SNSのお陰で情報発信の方法(広告)、民泊の知識、宿泊のバーター取引、ポイントのエクスチェンジ、怪しげな投資詐欺の見分け方、最新の確かな情報を確認できる仲間とも瞬時に繋がることができる。
情報と資金調達のため我が地元では、今でもモヤイが盛んであるが、SNSの足下にも及ばない。
こういう個人にとって大きなチャンスが到来したということなのだが、外に見る景色は、依然として変わらないものだからその変化に気づかい。
ネットという空間は、秒速で変化している。価値観も働き方もそれに伴って代わってくるはずだ。
民泊は、人の生活にかかるサービスを提供する事で、経済のことも実感できるわけで、日々外国人とも接することでいろんな勉強になる。
僕は、この長い文章を書きながら頭を整理している今日この頃である。

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