5つ星のホテルを目指す

その4 アヤカリゾートホテルは、5星をにらんだ建物づくりに邁進している
アヤカの正面入り口に至った。周囲はセキュリティの為、外周は鉄柵で囲まれている。
建物の建築状況は、外観は完成しており、内装、家具の設置、電気、水道の設備が急がれる。それとリゾートホテルの価値を高めるビーチサイドの整地は重要で、かなりの工事と予算を伴うことが予想される。
今後、5つ星のホテルを目指すことが、このホテルの価値を最大限高めることになる。僕の記憶では5つ星のホテルはフィリピンに、2つしかないというから、いかに大変なことで凄いことを目指すホテルであるかを改めて認識する次第である。
参考までに、沖縄のムーンビーチは4.2。
僕は、ここで一番格安の物件を購入したのだが、中には限定の一棟5千万円、1億の物件もあり、ついでに見学した。景観にすぐれ富裕層の宿泊先になるこの物件は、今後5~10倍と転売されていくと思うが、中国等の富裕層にすれば容易い投資と映るのだろうか。
実際、キャンセル待ちとして、香港の投資家をクルーズ船でこのアヤカリゾート地を案内するという企画が実施されると聴いている。
今回、視察には僕達夫婦の他に20代の若者二人同行したが、彼等の会話も不動産売却の出口路線に話が弾む。
1口から100万円のシェア物件を買い求めたものが、数百名はいるようであるが、こういう若者たちが購入している状況から、SNSからの情報をいち早く入手したことが分かる。
但し、特に海外不動産購入には国の法律、慣習法が違うことと、これにつけこんで詐欺師が跋扈するところでもあることに注意とリスクが高いことを知るべきだ。
僕は、この物件を購入し決断したのは、この事業者の責任者の金融工学という学問を通じて様々な知識を得て感銘を受けたことによるものだ。
この若者の話題のような出口路線だけではなく、国際特許を得たという「旅チェンジ」というアプリを使ったTTポイント、バータ取引、はたまた新法民泊の180日規制のクリア等に繋がる壮大な構想がこれから陽の目を見ることになるはずだ。
ここが一番面白いところで、日本の高齢化社会の介護問題にもこのアヤカポイントは深く関与していくことになると、この責任者の半田先生は強調しているところである。
今後、僕はこの「旅チェンジ」というアプリを活用しながら具体的に学び、例えば、民泊180日規制のクリア、アヤカと連動した安価な介護の提案について、沖縄、日本各地を飛び回るなどの、新しい人生が始まることについて期待が高まる。
人生100年の時代と言われるこの世で、斬新な知識と行動ほどまさに生き甲斐に通じるのではないか。