血盟記念碑の近くのホテルからの絶景

フィリピンを統治し初代総督となったスペインのレガスピの艦隊がボホールにも寄航し、
ワインに血を落とし、互いに飲み干すことでフィリピンとスペインの友好を誓い合ったという場所にある記念碑

凄く眺めが良い場所で海が綺麗

で絶景だ。

この地は、ボホール国際空港、アヤカリゾートに向かう途中の橋の近くにある。

豊臣秀吉が、当時のスペインの世界征服の野望にカトリック教の布教がかかわっていることを見抜き、そして家康が宗教抜きのオランダのみに貿易を許し、その脅威から守るため、鎖国に踏み切った英断と歴史の裏を学校の授業で学ぶことはなかったことに、深いため息をつく。

フィリピンの海の色が三色あるとすれば、沖縄の離島の海は五色、七色に珊瑚の砂浜が映える。このホテルの一泊がひとり1,5000円は安い。砂浜が無いからだろうか?