スマホで一番難しいと思うのは、印刷🖨️だ。
頭がガラケイのままだから、印刷機能をポチット
押せば、とはならない。
Wi-Fiを切ってとか、データ〰️を転送
してとか、もう出来ないので、若いもとau
にアルバイトシテイタ方に、僅かな小遣い
で印刷を教えてもらったが、彼も上手く
出来ないのだ。
半年間経過後の昨日、とにかくも指先を
動かし、…できた?できた?という感動
のまま、この記事を打ち込んでいる。
粘りだな☺️粘りです。諦めない。
資産形成も同じだ。
38年間サラリーマンとして勤めての
退職金の他に、数千万のローン返済を
終えた商業用の自宅とビル、それに
ちょっとした太陽光発電、
家賃収入、ときには大胆な海外投資
に肝を冷やし、汗、ようやく陽の目を見た
ものだ。
そして、SNSを駆使した簡易宿泊所の
実体験により、季節に応じた宿泊費の
設定の仕方によって月の収入に大きく
影響することも分かった。
3 年前に会社を設立したものの、
ここ最近までは収入がなく一体俺は
何をやっているのかと苦笑したものだ。
事業をなすには、3~5年はかかるようだ。
このお陰でSNSを通して行政書士、有名人の
ブログから得た民泊にかかる知識は、毎日
更新される。
先日、本部で農業を営む義兄が訪ねてきた。
彼は大手スーパーの支店長の経験もあり
息子は、本部では有名な民泊経営者だ。
義兄の親友で、元銀行支店長が定年退職後に
退屈で鬱になりそうだという相談を受けて、
今、一緒に農業の手伝いをさせているという。
映画で有名な「終わった人」にならないように
老後でもしっかりとした目的のある人生を
過ごすことの大事さを実感するものだ。
その話の延長で、銀行員の知識も活用して
力をあわせて民泊の事業の
展開できれば、新たな生き甲斐になるのでは
ないか?と、いろいろ考えることで、僕や
彼も鬱になる心配はないようだ?
因みに、僕の生まれ島の「あららがま精神」
という格言がある。
絶体絶命というときでも諦めないという意味で
とらえられている。
諦めない、つまり粘りの粘りを意味しており、
今回、この言葉をあらためて噛み締めている。