ベットでコストを下げてはいけない?

オーナーも積極的にゲストとして民泊を利用してこそ、

長所も欠点も見えてくるものだ。

コストを下げるために建築物件に様々な

工夫が見てとれるところが楽しみなところだ。

日々進化していることが実感される。

そのなかで宿泊先で一番気になるのが

ベットであると思う。

見た目で、明らかに安ベットは分かる。

値段的には1万円程度と思われる。

後、5-6万円程度踏ん張れば、それなりの

ベットは手に入るはずだ。

ベットの数によって大きな出費だが、

1週間程の集客で、元は取り戻せる。

安ベットの悪いイメージをもたられる

よりは、ベットの高級感のイメージから、

その経済的効果は余りあるものがあると

思うのだ。

それと、シーツは汚れが目立つことを

嫌って柄物のシーツを選択しがちだが、

基本は、白のシーツだ。

僕の場合、柄物のシーツも予備としてあるのだが、

使用していない。理由は、宿泊客から

汚れを隠しているのではないかと疑われる

からだ。

白物は一見して、それが分かるので客も

安心感がある。

それとホテルと同じように、シーツも丁寧に

メイキングしてある。

これが一番手間隙がかかり、ゴムバンドで

やりたいと思うが、妻の拘りで唯一の

出番の仕事となっている。自分には

できそうもない手技だ。

こういうことからか知らないが、

Booking.comの評価は、9.2から9.4

とうなぎのぼりだ、

もう少しで1年目を迎えようとしているが

自画自賛で申し訳ないが、9.4という評価は

これはこれで凄いことらしい。

コストを意識することは大事たが、下げて

いけないところは、しっかりとお金を

かけることは肝心だと思う。