孫正義が語る近未来とラインの衝撃

孫正義が語る未来に
AI側に立って(活用)仕事が出来るものと
、そうでないものとの二極になるという。
個人的に、この事は、既に始まっていると
思うと幾度もなく主張するところである?
それで、君は
AI側に立って(活用)仕事が出来て、なんぼ
儲かったのかという意地悪な質問を受ける
ことがあると思う。
直ぐに答えを求める方の思考を相手にするつもりはないが、
言えることは。物理的な儲かりのほかに情報という
貴重な宝が得られるということだ。
それは、いま行っている民泊の事業の拡大の良し悪し
についても、最新の情報により決断が下される。
つい最近の僕よりは、幅広い選択のなかから
自分なりの最良の判断が出来るように成長
した気がするのである。
それにしても、ネットの日々の変化には驚かせられる。
つい昨日、キャッシュの0.75%には、業界を騒然と
させたが。その翌日にはラインが決済費用を三年
限定ではあるが無料としたのだ。
インターネットの未来を予測する学者は、いずれ
ネットは、ほぼ全てのものがタダでてに入ると
言っていたが、その流れは止まらないようだ。
そして次に柔らかい発想で旅行業も大きく変化する
なか、世の中には今日にでも旅行したいが、手持ちの
ない方のニーズをデータから予測して
なんとお金を10万円をスマホの電話番号だけで
借りることができ、2月後に返してもらうとシステム
をつくり、1日の予約条件を数時間で完売したと
いうのである。
旅行に、つけ払いを導入したのだが、未納を10%と
予測している。
ここからはは僕の推測だ。
つけを払わないものがいるということと、これを
電話番号だけではあるが、把握することは
大きな成果であるということではないか?
ブラックリストは大きなお金になる。
中国では、スマホの履歴からその者の
信用度を数値化している。
信用のある人、そうでないものとの区別は
全ての商いでは最重要な情報だ。
これをAIで管理すれば、ビジネスは楽勝だ。
僕は日本でも果てのはての宮古島に生まれ
育ち、これといった産業もないのが、
離島のハンディであると思った。
それだけではなく実は情報弱者であったと
いうのが大きなハンディであったことを
ようやく気づいたものだ。
例えば、沖縄、宮古島でもそうだが、
いわゆる民泊の経営者は、その殆どは
地元の人ではないという実態だ。
沖縄の良さを情報によっていち早く
しり、今のネットを使いこなした
方たちが成功しているのだ。
地元の人は、依然として情報弱者の
ままだ、
それを乗り越えるチャンスがSNSだと
今も声だかに吠えるのだが?

ラインの衝撃
ある方のコメント
現場で見て来ました。
出澤さんのファイナンス、舛田さんのエンタメ・AI、グローバルへの広がり(台湾スゴい)など、色々驚きがありましたが、何よりLINE PAYの本気が衝撃でしたね。
見ながら『マジかよ』連発してしまいました。
あと、あまり取り上げられてませんが、LINE KAKEIBO(家計簿)はLINE単体との親和性、 PAYとの親和性、Investとの親和性など考えると、強烈に伸びる可能性ありますね。
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1. 8月から中小企業でLINE Payの手数料が0円に
2. トヨタが車載AI「Clova Auto」を採用、2018年冬から
3. 旅行事業に参入、実はLINEの得意分野だった
4. ブロックチェーン技術には長期的に取り組む