限りなくタダで手に入る時代になる?

僕は毎晩、毎朝にYouTubeの音楽配信をタダで利用している。
海外へ電話するときは、タダでFacebookでやっている。
週一回の海外投資家との連絡会議は、Skypeという
アプリでタダでしている。
楽天銀行に年金を振り込むことで、月3回までは
振込手数料が無料だ。それにいつのまにかたまった
楽天ポイント8,000円相当も使える。
はたまた、ANAのポイントも貯まる一方だ。
そしてキャッシュレス買い物でポイントもいただいている。
銀行、切符等の買い物に行く時間、交通費も浮いてくる。
こういう時代の変化だから不必要な消費が減り、物価も
上がらないのではないか?
タダを手に入れて味をしめると、普段の買い物にも
財布が引き締まる。若い頃の浪費癖が嘘のようだ。
勿論そのぶん孫たちには、大盤振る舞いだが、彼女
らにお金の知識をどのように優しく伝えていくことを
も常々、考えているのだ。
そしてタダでない優良な情報には、躊躇することなく
お金を投じる。
僕の周りの情報弱者は、ガラケイからスマホの話に
なると「それはいくらかかるのか?」という質問
から始まる。
自分にとって有益な情報であればお金を払うという
価値判断が備わっていない方々が多い。
若い頃、ある本から情報の価値という文化の違いを
知らされたことがある。
フランス在中の筆者が、日本の大使館の方がある
倶楽部に招待されていないことについて、尋ねた
ところ
「彼は、必要な情報を持っていないと。」という
理由からだったという。
この意味は、まさか大使館が秘密を漏洩しないから
という意味の解釈ではなく、そもそも情報の価値に
ついて、その大使館員が理解していない、活用できて
いない方なので、この倶楽部には必要ないと、僕は理解した。
ある情報はある人には重要だが、別の人には全く
無価値のもある。
昔の投資家の倶楽部というところは、世界情勢を
入手出来るところであるから、お金もさることながら
特別な者しか呼ばれないところでもあるのだ。
その特別な情報は、政治家にも集まるものだ。
道路が、橋が、空港が出来る、この情報を欲しがるのは
地上げ屋だ。
何故政治家に情報が集まるのかだ。政策には、委員として
議員が加わる。
そのなかの悪の委員が悪の組織に、こういう話があるという
だけで地上げで億の金が転がり込む。
犯罪として立件するのは困難だ。
見返りには、選挙応援で紙袋でお返しする構図が、かくして
でき( ̄▽ ̄;)だ。
そういう世界を少なくするためには、若者をはじめ多くの
人が選挙に参加して監視する必要がある。
そういう得意な情報は別として、優位な情報の9割は、
普通に誰でも通常発信されている情報から得られる
という。

その見方、読み方を学ぶためには、多少のお金も
いとわない。月に1-2万円は飲み食いに使うのに
本代等になると途端に訳あり顔になるという
人は、いつまでも情報弱者でチャンスには
程遠いということになる。
最近の僕は本屋に立ち寄っても
余程の本以外は買うことがない。
ネットで最先端の情報は、既にインプットされて
いるので、立読みで十分であるし、自分にとって
有益な情報であるかが分かるので、昔みたいに
本を買い漁ることはしなくなったものだ。
ネットの世界は限りなくタダになる?という
のがこの事で、分かってくるような気がするのだが?
君はどう感じる?