為替は厄介だ。

フィリピンは、高度成長期に入ったようだ。

それは、さておいて、ブラジルの客人が自国の通貨安で宿泊日程を短縮した事は、僕には容易

に推測される。今、南米は強烈な通貨安に転じており、ブラジルも影響を受けている。

6万円の宿泊代の現金化するには、1日の限度を超えるため、彼らは2回にわたって分割払いした

ものだ。booking.comでの支払いは、僕の場合、設定に不馴れなので現金払いとしていた。

主に台湾の方なので、問題はなくごく稀にガード払いを希望するのもいた。

この為替は、不便で厄介だ。それで仮想通貨が話題になったが、投機的要素が強いことと、

現在進行形で紆余曲折があるようだ?

しかし、いずれ最適な使い方になるはずで近いうち、これにも挑戦するというか、使いこなすことになるはずだ。

ホリエモンの著書を読んで意をけっした。というか、アヤカリゾートのポイントシステムも仮想通貨

の利用にも、既に言及していたのだ。

さて、先ずは事前にカード支払が出来るように、設定をすることにした。

これも初めてのことなのでドタキャンを覚悟している。通貨が安定しない国では、旅も

おちおちとしておれないものだ。

沖縄が復帰した時、僕は高校生だった。

ドル経済から日本円にいきなり変わったのだ。変動相場制への移行だ。

当時は、そんな意味も分からず普段のコーラの買い物が、恐ろしく高くなっていくのだ。

子供ながら恐怖を覚えたものだ。ドルで借金してお家を建てた者は、返済が楽になった。

一方、ドルの預金者は大損だ。このドタキャンでも大きな混乱にならなかったのは、急激な

賃上げだった。その中においても公務員が、その場しのぎで大工の手伝いをしたという

先輩の話は、懐かしいものだ。これから円安、円高に向かうかは僕には判らないが、何れに転

んでも直ぐに対応する準備はしたつもりだ。僕は今の民泊がかなり有望であることは分かっ

た。

判ったが、日本で投資するよりは、フィリピンの高度成長期にあわせて、そこに再投資する方

が一番の選択肢であるとわかったときに、不思議な落ち着きを感じた。

日本の土地を中国人が爆買いしているという話題が持ちきりだが、果たして投資家からすれ

ば、いつまでも日本が投資に魅力的に映るかは、疑問だ?何故なら、この僕でさえも、

あの国が利回りが高いと思うところに足が

直ぐに向くからだ。