民泊経営者にとっては願ってもないシステムの誕生?

僕の民泊が好調なわけの一つには、
顧客からの質問等に対して、素早く
応答が出来る事だと思うのだ。
airbnbのオーナーに対する評価の
ひとつに、ゲストの問い合わせに
1時間以内に対応することとして
いる。
僕の場合、ほぼ100%の反応示す
事が出来る。
ゲストの中には、予約時のときの
連絡にこのサイトをメールとして
使いきれていない方が、結構いる。
チェックイン時間や近場に来たときに
こまめに連絡をしたいが、これが
ゲストと上手く出来ない場合がある。
日本人でもこのサイトの予約を自在に
使いこなす方は少ないが、日本人は、
電話で即、やりとり出来るので
問題はない。
しかし、インバウンド客は国際電話、
言葉の壁もあり、電話はツールと
して使えない。
ラインで台湾、韓国は繋がり、実際に
活用したこともある。
中国のウイチャットも検討していた
ところ、このニュースが飛び込んで
きた。
これが活用できたら、民泊は超便利と
なるものだ。
LINEとFacebookメッセンジャー、WeChatなど、
異なるSNS同士でもつながれる。
しかも、同時に100言語以上で会話ができるという、
一見“夢のような”ツール「kotozna chat
(ことつなチャット)」が9月18日にサービスを始めた。
上記のSNSに加え、10月にはカカオトークも対応予定。
さらにヨーロッパ・アメリカを中心に広がる
WhatsAppにも対応できるよう準備を進めている。
翻訳はGoogle翻訳を使い、100言語以上に対応している。

使い慣れたSNSで母国語で会話が可能

ことつなチャットの使い方は、ユーザーが会話
をしたい相手の専用QRコード
(※)をスキャンする。すると、
自分が使用する言語とSNSの選択画面が表示される。
それぞれを選択すると、SNSの画面に遷移し、
相手との会話を始められる。
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ということで、本日Qrコードの手配をしたものだ。
これを施設にかざして宿泊客と会話をするのだが、
こちら側のアンケートを作る事ができて、
企業にとっては有力な情報となりえて、ここから
有料となる。
僕の場合、極めて小規模でかつBooking.com
の評価から宿泊客の意見は、把握できるので
今のところ必要でないところ、無料で使わせて
もらうことになる。