「オーナーはスマホ1台で経営が可能」(アガルワル氏)という。”

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO36737240Q8A021C1EA5000?s=3

OYOがついに日本に!

既存マーケットをITで効率的に合理的に運営することで、世界を取りに行く。
この勝ち方はまだまだ可能性が全然ありそう。

しかし、19歳で起業して25歳時点で世界一のホテル王が見えてきてるってすげー。

QT:
“OYOの運営客室数は9月末時点でインドが13万3千室、中国が12万9千室、ネパールやマレーシアなどを加えた全世界が27万室だった。中国は昨年11月に進出したばかりだが月間4万室ペースで成長しており、同1万室増ペースの母国インドを10月末には抜く見込み。”

“高速成長のカギはITを駆使した高速運営だ。約8500人の社員のうち700人超がデータ科学、人工知能(AI)、ソフトウエアなどのIT技術者だという。

進出した地域の宿泊需給データをAIで常時分析。すべての空室の料金を個別に常時変化させ、ある地域内での需給のミスマッチを最小化し、その地域内のホテル全体の稼働率を最大化する。経理、予約、清掃管理などホテル運営に必要な機能をスマートフォン(スマホ)のアプリにし「オーナーはスマホ1台で経営が可能」(アガルワル氏)という。”