仮想通貨の試み

11月3日付けの朝刊に地域発の仮想通貨トウクンエコノミーの試みが載っている。顧客の囲い込みからの発想のようだ。

堀江孝文の著者「これからを稼ごう」の中でも、この流れが加速するとのこと。

既に巷では始めているようだ。成功するかどうかというよりも、これをやっていく中で学び、改善と仮想通貨の

本質をつかんでいくと思う。このことが一番の彼らの収穫になると思う。かの有名な落合陽一も、このスピード変化する時代だから先に手を動かした方が勝ち組だと。しかり。

コーヒー好きな顧客を意図したこの仮想通貨だが、ラインの友人間の無料送金を使う支払いもありだと思う。

とにかくも、やっているうちにいろんなアイデアが出ると思う。
民泊をやっていると一番面倒なのが、為替と手数料金の問題だ。

ここを安全にしかも安く、限りなくタダにしようと言うのが、仮想通貨の肝だと思う。

ホリエモンの主張に
○君はいつまでも、円建てで、人生を考えているんだろうか?
○仮想通貨は魔法の道具でない。
○全てはこれからだ。

に、激しく同意をして新しい試みをするあの新聞の若者にエールをおくりたい。