翻訳機とアプリの翻訳は、どちらに軍配?

台湾のゲストが、テレビ広告で見たことのある翻訳機を取り出して会話をしてきた。

会話はスムーズとは言えなかった。

そこで、オーナーの僕は、つかいなれた翻訳アプリでスムーズに対応した。

翻訳機の性能が悪いのではなく、会話する側が、主語や述語を正しく使わないことが原因であることは分かっている。

日常的な会話は、かなり省略されて発される。

翻訳機では文字を見ることがないので、正確な表現であることを意識することが少ないからだ。

僕は、日頃から文章作成してアウトプットしているので、誤訳は、殆ど無い。

翻訳機の値段は2-3万だ。

翻訳アプリは、もちろん無料で会話の内容は記録されているので、過去のやりとりを再利用でき、スピーディーな会話が可能となるのだ。

今回の4名の台湾のゲストは、相変わらず大きなボストンバッグを持ち込んで来ている。

目当ては、ドンキホーテでの爆買いである。

自国で転売すれば、おそらく今回の旅行費用のかなりの足しになることは間違いないはずだ。

4泊42,000円をゲストから現金で受け取り、インバンド様々と頭を深々と下げて部屋を後にした。

何か判らないときは、LINEを通じて、いつでも質問するようにということにしてある。

何れ、このゲストとのLINEの繋がりが、次のビジネスのネタになるはずだ。

そのときは、英語、中国語で発信することになる。もちろん翻訳機能を駆使して‼️